病魔との闘い

その他

70歳挑戦の先にある未来 ― 将棋で輝き続けるために

ブログに込めた思いと挑戦の原点私のブログタイトルは 病魔を超えて将棋で輝く、サブタイトルは 69歳挑戦の先にある未来 です。この言葉に込めた意味はただひとつ。70歳を迎えた今でも、将棋の舞台で輝けるのか。その問いに、私は 自らの人生を賭けて...
前立腺がん

病魔を超えて将棋で輝くとは―四度の大病を乗り越えて、尚前進し続ける人生

将棋とともに歩んだ人生の原点将棋という知の競技に魅了されてから、私の人生は常に盤上の駒とともにありました。指せば指すほどに奥深さを知り、一生をかけても極め尽くせない世界が、そこには広がっています。若い頃はただ強くなりたい一心で駒を並べていま...
将棋

第三期飛騨将棋名人戦 に参加して

対戦相手の野崎竜成さんについて昨日は、かねてから予定していた第三期飛騨将棋名人戦に参加してきました。この大会は、飛騨地方で最も格式が高いとも言える将棋タイトル戦であり、優勝すれば「飛騨将棋名人」という称号を獲得できます。まるでプロのタイトル...
将棋

フリーソフトをインストールすることの利点 〜観て学び、楽しんで強くなる〜

フリーソフトの魅力とは?パソコンやスマホには、仕事や趣味を支えるアプリが数多くあります。その中でも「フリーソフト(無料ソフト)」は、誰でも気軽に導入できる頼もしい存在です。無料で使えるうえに高性能。導入も簡単で、最近では直感的に操作できるソ...
病魔との闘い

他人事でない医療の実話

医療ミスの報道を読んで昨日のヤフーニュースで、胸を打たれる記事を見ました。神戸市立医療センター西市民病院で、70代の男性患者が命を落としたという内容です。主治医が放射線科医のレポートを見落とし、肺がんの可能性に気づかなかったことが原因でした...
その他

逆境を超えて、いまも進化中 — 病魔に負けず将棋に挑む

ブログを始めたきっかけ年齢を重ねると、本当に考える力は衰えるのか。それとも努力次第で、若い頃と同じレベルを維持できるのか。そんな疑問を胸に、将棋を通じて脳力の衰えを検証するために始めたのが、このブログでした。しかし、その矢先に発覚した胃がん...
将棋

駒落ち将棋レッスンにこだわった理由

~上達への最短ルートはここにある~昨日までの投稿で、将棋レッスンにおいて駒落ち将棋を重点的に指導していたことについて触れました。今回は、なぜ私がそこにこだわったのか、その理由をお話ししたいと思います。将棋レッスンの目的とは?レッスンの目的は...
病魔との闘い

今の体調はどうなのか?4つの大病を乗り越えて

昨日もその経緯について触れましたが、今回は「現在の体調」に焦点を当て、より具体的に振り返ってみたいと思います。【狭心症】カテーテル治療後の生活手術前にあった息苦しさは完全になくなり、今は健康的な日常を送れています。毎朝の服薬が習慣となり、医...
3級認定

激動の3年間を乗り越えて:病との闘いとこれからの決意

激動の3年間を経て、いま穏やかな日常へ医療機関の適切な連携と継続的なフォローに支えられ、現在は大きな制限のない穏やかな生活を送ることができています。確かに「激動の3年間」という言葉のとおり、短期間のうちに4度の手術を経験しました。しかし今振...
将棋

春爛漫、桜とともに訪れる季節の変わり目

高遠城址公園で春を感じて飛騨地方にもようやく春が訪れ、桜が満開になってきました。昨日は、毎年の恒例行事となっている長野県・高遠城址公園へ桜を見に出かけました。今年は少し早めの訪問でした。そのため全体としては8分咲きほどでしたが、場所によって...