2026-04

将棋

4月度高山市月例会に参加 準優勝と次なる挑戦への決意

月例会の結果と今後の課題準優勝という結果について4月9日に開催された将棋の月例会に参加してきました。参加者は自分の上位クラスが9名でした。ルールは15分の持ち時間で、使い切ると30秒の秒読みです。現状、このルールが時間的には短くも長くもなく...
将棋

飛騨の地から夢舞台へ―小学6年生の教え子と歩む、盤上の「王道」

飛騨の地からプロを目指す熱き志―教え子との濃密な3時間レッスン昨日、高山将棋教室の月例大会での出会いをきっかけに、新たな「教え子」との個人レッスンが始まりました。相手はプロ棋士を志す小学6年生の相田蒼太君。飛騨の将棋界に新たな風を吹き込むべ...
将棋

棋心、さらに高く。第39回アマチュア竜王戦 岐阜県大会に参加して

はじめに:将棋熱に包まれたハートフルスクエアG昨日、岐阜市のハートフルスクエアGにて開催された「第39回アマチュア竜王戦 岐阜県大会」に出場してきました。会場に足を踏み入れるなり感じたのは、これまでにない圧倒的な熱気です。今回の竜王戦クラス...
将棋

駒落ち定跡の深淵とAIが放つ衝撃の一手——伝統と革新の狭間で

はじめに:将棋における「駒落ち」という教育文化将棋というゲームには、数百年かけて築き上げられた「駒落ち」という独自のハンデ戦文化があります。実力差がある者同士が対局する場合、上位者が勝つのは至極当然のことです。しかし、それでは勝負としての緊...