将棋ソフト

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4月度高山市月例会に参加 準優勝と次なる挑戦への決意

月例会の結果と今後の課題準優勝という結果について4月9日に開催された将棋の月例会に参加してきました。参加者は自分の上位クラスが9名でした。ルールは15分の持ち時間で、使い切ると30秒の秒読みです。現状、このルールが時間的には短くも長くもなく...
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飛騨の地から夢舞台へ―小学6年生の教え子と歩む、盤上の「王道」

飛騨の地からプロを目指す熱き志―教え子との濃密な3時間レッスン昨日、高山将棋教室の月例大会での出会いをきっかけに、新たな「教え子」との個人レッスンが始まりました。相手はプロ棋士を志す小学6年生の相田蒼太君。飛騨の将棋界に新たな風を吹き込むべ...
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駒落ち定跡の深淵とAIが放つ衝撃の一手——伝統と革新の狭間で

はじめに:将棋における「駒落ち」という教育文化将棋というゲームには、数百年かけて築き上げられた「駒落ち」という独自のハンデ戦文化があります。実力差がある者同士が対局する場合、上位者が勝つのは至極当然のことです。しかし、それでは勝負としての緊...
その他

脳を鍛え、将棋で飛躍する

年齢とともに変わる脳、その中で将棋を指し続ける理由今、私が将棋に取り組んでいる最大の理由は、脳の劣化と将棋の実力がどの程度関係しているのかを、自分自身で確かめたいからだ。年齢を重ねる中で、記憶力や判断力、集中力がどんなふうに変わっていくのか...
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「待った無制限で鍛える!将棋ソフト活用術と上達論」

将棋レベルアップの私的持論将棋の上達法については、人それぞれの考えがあると思います。私にも、自分なりの持論があります。現代は、ネット対局でいつでも好きな時間に、全国の知らない相手と将棋が指せる時代です。これは、40数年前の自分が将棋に夢中だ...
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詰将棋から始まるAI革命──強いAIは創作詰将棋から生まれる

序章:「創る」という壁に挑むAI昨日のブログでは、「なぜ将棋ソフトは創作詰将棋が苦手なのか?」という疑問を出発点に、その理由を探りました。評価関数に縛られた現行AIの限界、そして創造性の欠如、「弱いAI」と「強いAI」の違いにも触れてきまし...
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なぜ将棋ソフトは創作詰将棋が苦手なのか?―「知の芸術」とAIの現在地 ―

はじめに:前回記事のまとめ前回の記事「創作詰将棋ワールドへようこそ」では、詰将棋が単なる技術問題ではなく、構想・美意識・物語性を備えた知の芸術であることを掘り下げました。江戸時代の名作『将棋図巧』、とりわけ図巧100番「寿」を軸に、詰将棋が...
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創作詰将棋ワールドへようこそー詰将棋作家が照らす、知の芸術の世界

将棋における「詰将棋」の世界は、技術の鍛錬にとどまらず、創作性と美意識が息づく分野です。そこでは早さや合理性よりも構想や完成度が重んじられ、詰み上がりに至る過程そのものが作品として評価されます。解く側は駒の動きに理を見いだし、作る側は一手一...
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将棋AI革命の衝撃:AlphaZeroが切り拓いた新時代

人間を超えた知性との遭遇将棋界は今、かつてないほどの変革期を迎えています。その立役者は、ただの天才棋士ではありません。人工知能(AI)です。私が再び将棋に本格的に向き合い始めたのは、わずか数年前のこと。その間に、将棋を取り巻く環境は劇的に変...
将棋

将棋ソフトで強くなる!現代の効果的な学習法

将棋の上達法の変遷昔と今では、将棋の学習方法が大きく変わりました。特にネット対局が普及した約30年前を境に、上達の手段は劇的に進化しています。ここでは、ネット対局以前と以後の学び方の違いを整理してみましょう。 ネット対局以前(1) 将棋道場...