将棋

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4月度高山市月例会に参加 準優勝と次なる挑戦への決意

月例会の結果と今後の課題準優勝という結果について4月9日に開催された将棋の月例会に参加してきました。参加者は自分の上位クラスが9名でした。ルールは15分の持ち時間で、使い切ると30秒の秒読みです。現状、このルールが時間的には短くも長くもなく...
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飛騨の地から夢舞台へ―小学6年生の教え子と歩む、盤上の「王道」

飛騨の地からプロを目指す熱き志―教え子との濃密な3時間レッスン昨日、高山将棋教室の月例大会での出会いをきっかけに、新たな「教え子」との個人レッスンが始まりました。相手はプロ棋士を志す小学6年生の相田蒼太君。飛騨の将棋界に新たな風を吹き込むべ...
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棋心、さらに高く。第39回アマチュア竜王戦 岐阜県大会に参加して

はじめに:将棋熱に包まれたハートフルスクエアG昨日、岐阜市のハートフルスクエアGにて開催された「第39回アマチュア竜王戦 岐阜県大会」に出場してきました。会場に足を踏み入れるなり感じたのは、これまでにない圧倒的な熱気です。今回の竜王戦クラス...
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駒落ち定跡の深淵とAIが放つ衝撃の一手——伝統と革新の狭間で

はじめに:将棋における「駒落ち」という教育文化将棋というゲームには、数百年かけて築き上げられた「駒落ち」という独自のハンデ戦文化があります。実力差がある者同士が対局する場合、上位者が勝つのは至極当然のことです。しかし、それでは勝負としての緊...
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高山市月例将棋大会で優勝 小学生の活躍と飛騨地区の将棋熱を実感

高山市月例将棋大会に出席してきました 桜の開花がちらほら報告される季節になりました。気温も少しずつ上がり、ようやく長い冬の終わりを感じます。それに伴い、気分も自然と明るくなり、心まで軽くなるようです。まだ飛騨川公園の桜は蕾のままですが、それ...
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将棋で検証する脳の老化 ― 年齢に抗わず考え続ける生き方

はじめに ― 年齢とともに生まれる不安を感じている方へこのブログをご覧になられているご高齢の皆様。年齢を重ねるにつれて、体の衰えを感じたり、以前より疲れやすくなったり、あるいは「考える力が落ちてきたのではないか」「集中力が続かない」といった...
将棋

飛騨将棋の日2025 ― 飛騨竜王戦・飛騨清流戦に挑む!

高山市民文化会館で「飛騨将棋の日」開催昨日、前から予定していた「2025飛騨将棋の日」に参加してきました。会場は高山市民文化会館。大会は飛騨竜王戦と飛騨清流戦の2部門に分かれて行われました。飛騨竜王戦は今年で3回目。優勝者は現竜王・佐藤弘道...
その他

脳を鍛え、将棋で飛躍する

年齢とともに変わる脳、その中で将棋を指し続ける理由今、私が将棋に取り組んでいる最大の理由は、脳の劣化と将棋の実力がどの程度関係しているのかを、自分自身で確かめたいからだ。年齢を重ねる中で、記憶力や判断力、集中力がどんなふうに変わっていくのか...
その他

70歳挑戦の先にある未来 ― 将棋で輝き続けるために

ブログに込めた思いと挑戦の原点私のブログタイトルは 病魔を超えて将棋で輝く、サブタイトルは 69歳挑戦の先にある未来 です。この言葉に込めた意味はただひとつ。70歳を迎えた今でも、将棋の舞台で輝けるのか。その問いに、私は 自らの人生を賭けて...
プロ棋士

69歳までA級に立ち続けた男 ― 大山康晴十五世名人「不死鳥」の真実

大山十五世名人が辿った足跡昨日のブログで、私は「大山十五世名人と私には似た境遇がある」と書きました。70歳を迎える手前で大病に見舞われたという点で、私と大山名人は共通しています。そこで今回は、大山康晴十五世名人の生涯を振り返り、その歩みをた...