前立腺がん

前立腺がん術後1か月の経過報告|PSA値0.06とリハビリの成果

外来受診手術からちょうど1か月が経ちました。昨日、中部国際医療センターで退院後はじめての外来受診を行いました。多少の尿漏れはありますが、体調には大きな異常を感じません。全体としては、極めて順調に回復していると感じています。また、血液検査のP...
将棋

赤旗将棋名人戦飛騨地区大会参加結果

大会概要と参加クラス高山市民文化会館で開催された「赤旗将棋名人戦・飛騨地区大会」に参加してきました。高山市は、現在住んでいる下呂市から車でちょうど1時間ほどの距離です。決して近いとは言えませんが、高校時代の3年間を高山で過ごしたこともあり、...
前立腺がん

ロボット支援手術(ダヴィンチ)で前立腺全摘【準備・当日・術後の記録】

まずは手術に至るまでの経緯(検査〜治療方針の変更)前立腺がんの手術を無事に終え、私は9月14日に退院しました。しかし、いきなり「手術前日(9月4日)」から話が始まるわけではありません。実際には、検査結果に向き合い、治療法を迷い、方向転換もし...
前立腺がん

前立腺がん手術と入院生活を振り返って 〜ロボット支援手術の体験記〜

入院から退院までの流れ前立腺がんの手術を無事に終え、9月14日に退院の日を迎えました。振り返れば、9月4日に中部国際医療センターへ入院し、翌日には前立腺全摘手術を受けるという慌ただしい幕開けでした。幸いなことに、術後の経過は極めて順調で、大...
前立腺がん

前立腺がんの手術に向けて

前立腺がん治療方法の変更について真夏の8月、私は思い切って前立腺がんの治療方法を変更する決断をしました。当初は放射線療法を選び、高山赤十字病院でホルモン療法を2回受けました。しかし、再考の末、放射線治療を中止し、手術による根治を選択しました...
セカンドオピニオン

セカンドオピニオンを通じて見えた“信頼と希望”──がん・涙管手術を経て学んだ3つのこと

セカンドオピニオンの有無と健康の変化2021年までは大きな病気もなく、健康そのものでした。しかし、2022年に入ると次々と大きな病と向き合うことになります。ここでは、その経緯を簡単に振り返ってみます。1. 労作性狭心症2022年2月15日と...
セカンドオピニオン

セカンドオピニオンを求めて

現在の症状について今日は、私が最近経験している体調の問題と、その対処についてお話ししたいと思います。それは、涙と鼻水が止まらないという現象についてです。この問題に対する解決策を見つけるために、セカンドオピニオンを受けることになりましたので、...
前立腺がん

治療への期待と現実──中部国際医療センターで感じた診察のリアル

朝日が差し込む中、2時間かけて中部国際医療センターへ向かいました。最新医療への期待を胸に訪れた診察。しかし現実は、思い描いていたものとは少し違いました。治療の“理想と現実”の狭間で感じた率直な思いを、ここに記します。中部国際医療センターへの...
前立腺がん

前立腺がん治療方法が決定【陽子線治療から放射線治療へ】方向転換の理由

昨日まで、中部国際医療センターで陽子線治療を受けるつもりでいました。しかし、通院負担や治療期間を改めて考え直した結果、方針を変更。最終的に高山赤十字病院で放射線治療を受ける決断をしました。陽子線治療から放射線治療へ昨日までは、先進医療にあた...
将棋

【アルファゼロの挑戦】自己学習が生み出した最強の知能― アルファゼロの軌跡と強さの秘密を探る ―

アルファゼロ以前の将棋ソフト教師あり学習の限界アルファゼロが登場する以前の将棋ソフトは、「教師あり学習」を基本としていました。これらのソフトは人間の棋譜データや定跡を大量に取り込み、その中から最善手を学習します。データの質と量が性能を大きく...