カテーテル治療

病気に負けない心 ― 胃がん・狭心症・前立腺がんを乗り越えて

~労作性狭心症・胃がん・前立腺がん・涙管詰まりの体験記~私はこれまで、いくつかの大きな病気を経験してきました。しかし今では、それらを通して学んだことが、前向きに生きる力となっています。同じような病と向き合う方に、少しでも参考になればと思い、...
その他

70歳挑戦の先にある未来 ― 将棋で輝き続けるために

ブログに込めた思いと挑戦の原点私のブログタイトルは 病魔を超えて将棋で輝く、サブタイトルは 69歳挑戦の先にある未来 です。この言葉に込めた意味はただひとつ。70歳を迎えた今でも、将棋の舞台で輝けるのか。その問いに、私は 自らの人生を賭けて...
プロ棋士

69歳までA級に立ち続けた男 ― 大山康晴十五世名人「不死鳥」の真実

大山十五世名人が辿った足跡昨日のブログで、私は「大山十五世名人と私には似た境遇がある」と書きました。70歳を迎える手前で大病に見舞われたという点で、私と大山名人は共通しています。そこで今回は、大山康晴十五世名人の生涯を振り返り、その歩みをた...
前立腺がん

病魔を超えて将棋で輝くとは―四度の大病を乗り越えて、尚前進し続ける人生

将棋とともに歩んだ人生の原点将棋という知の競技に魅了されてから、私の人生は常に盤上の駒とともにありました。指せば指すほどに奥深さを知り、一生をかけても極め尽くせない世界が、そこには広がっています。若い頃はただ強くなりたい一心で駒を並べていま...
将棋

飛騨地区将棋大会へ出席して来ました

会場と大会概要昨日(10月13日)、高山市民文化会館にて10月度の月例将棋大会に出席してきました。午後12時半に受付開始、午後1時に対局開始です。参加者は8名で、1人4局を戦い、その成績で順位を決めます。参加費は300円。持ち時間は20分、...
将棋

第60回 全国「しんぶん赤旗」囲碁・将棋大会 岐阜県大会に参加して

会場と大会概要昨日、第60回全国「しんぶん赤旗」囲碁・将棋大会 岐阜県大会に参加してきました。先日行われた飛騨地区予選で好成績を収めた結果、県大会出場の機会をいただきました。会場は岐阜市の日本共産党岐阜県委員会で、昨年に続いて2回目の訪問と...
将棋

第60回「しんぶん赤旗 囲碁・将棋 飛騨地区大会」に参加して

会場の雰囲気9月23日(秋分の日)、高山市民文化会館で「第60回しんぶん赤旗 囲碁・将棋 飛騨地区大会」が開催されました。会場では、囲碁と将棋の両方の競技が同時に進行していました。将棋は8名、囲碁は6名が参加。外は秋の気配が漂い、室内は対局...
将棋

将棋大会で広がる輪──高山将棋教室支部との出会い

飛騨将棋名人戦で得た新たな出会い飛騨将棋名人戦に参加してきました。今回の大会は、対局も大変有意義でした。しかし、それ以上に大きな収穫がありました。それは、新しいご縁が生まれたことです。高山将棋教室支部とのご縁大会の運営係を務めておられた平野...
将棋

第三期飛騨将棋名人戦 に参加して

対戦相手の野崎竜成さんについて昨日は、かねてから予定していた第三期飛騨将棋名人戦に参加してきました。この大会は、飛騨地方で最も格式が高いとも言える将棋タイトル戦であり、優勝すれば「飛騨将棋名人」という称号を獲得できます。まるでプロのタイトル...
身体障害者記録

心臓病と共に生きる私の登山記―乗鞍岳・富士見岳登頂までの道のり

はじめに──病を越えて、再び山へ私は 労作性狭心症 という心臓機能障害を発症し、2022年2月15日および3月9日に 高山赤十字病院、同年3月31日に 富山大学附属病院 にて、PCI(経皮的冠動脈インターベンション) を実施しました。これは...