背景
私は胃がんの手術を受け、胃の2/3を切除しました。手術の約7か月前には冠動脈にステントを3本入れる手術を受け、心臓機能に障害が認定され、身体障害者となりました。ただし、胃の切除は身体障害者認定には含まれていません。
日常生活への影響
見た目では身体障害者とは分からないため、日常生活には大きな不便を感じていません。以前はほとんど薬を使用していませんでしたが、手術後は毎日薬を欠かさず服用する必要があります。現在、朝食後に5錠、夕食後に1錠の薬を飲んでいます。薬の効果に感謝しつつ、一生飲み続ける可能性も認識しています。時々飲み忘れることもありますが、その際は特に体に変化を感じていません。
心情と対応
薬の効果に感謝し、健康を維持するために薬の重要性を認識しています。面倒くさがらずに、薬を飲み続けることの必要性を感じています。
現在使用中の薬の種類・量と効用
現在使用中の薬について、以下にまとめます:
- エフィエント錠 3.75mg(朝食後に1錠)
- 効用: 血液を固まりにくくする。
- ビソプロロールフマル酸塩錠 2.5mg(朝食後に1錠)
- 効用: 狭心症の発作を予防する。血圧を下げる。脈の乱れを整える。心臓の働きを助ける。
- ロスバスタチン錠 5mg(朝食後に1錠)
- 効用: 血液中のコレステロールを減らす。
- エナラプリルマレイン酸塩錠 2.5mg(朝食後に1錠)
- 効用: 血圧を下げる。心臓の働きを助ける。
- ロスーゼット配合錠HD(朝食後に1錠)
- 効用: 2種の成分が配合された、高コレステロール血症の治療薬。
- パルモディア錠 0.1mg(朝・夕食後に各1錠)
- 効用: 詳細な効用は記載されていませんが、高脂血症の治療に用いられることが多いです。
これらの薬を毎日欠かさず飲むことが、私の健康維持に不可欠であると感じています。

身体障害者の等級と障害程度
身体障害者の等級は、障害の程度によって1級から6級まで分けられています。以下は一般的な等級の区分と具体的な障害の例です。
1級
- 障害の程度: 日常生活全般にわたり常に介護が必要な状態
- 具体例:
- 両眼の視力が0.01未満
- 両上肢または両下肢の機能を全く欠く場合
- 完全四肢麻痺
2級
- 障害の程度: 日常生活において多くの介助が必要な状態
- 具体例:
- 両眼の視力が0.02以上0.04以下
- 両上肢または両下肢の機能が著しく低下している場合
- 重度の両下肢麻痺
3級
- 障害の程度: 日常生活において一部の介助が必要な状態
- 具体例:
- 両眼の視力が0.05以上0.08以下
- 両上肢または両下肢の機能がかなり低下している場合
- 片腕の機能を全く欠く場合
4級
- 障害の程度: 日常生活において介助が必要な場合もあるが、ほとんど自立している状態
- 具体例:
- 両眼の視力が0.09以上0.12以下
- 片腕または片足の機能がかなり低下している場合
- 片足を膝上で切断した場合
5級
- 障害の程度: 日常生活において介助がほとんど不要な状態
- 具体例:
- 両眼の視力が0.13以上0.2以下
- 片腕または片足の機能が一部低下している場合
- 片腕を肘下で切断した場合
6級
- 障害の程度: 日常生活においてほとんど支障がないが、一部困難がある状態
- 具体例:
- 両眼の視力が0.21以上0.3以下
- 片腕または片足の機能がやや低下している場合
- 片足を足首で切断した場合
具体的な障害の程度や等級については、専門医の診断や評価によるため、個々の状況によって異なることがあります。詳しくは、専門の医療機関や障害者福祉の相談窓口で確認することをお勧めします。
最後に
日常の薬の服用については、医師の指示に従い、定期的に服用することが重要です。飲み忘れを防ぐために、薬の管理方法やスケジュールを見直すことも一つの方法です。例えば、薬の服用をリマインドしてくれるアプリや、分かりやすい薬の管理ボックスを使用することが考えられます。
AIからのアドバイス
- 薬の管理方法: 毎日の薬の服用をスムーズにするために、スマートフォンのアラームやリマインダーアプリを利用することを検討してください。
- 薬の管理ボックス: 薬の管理ボックスを使用することで、服用すべき薬を一目で確認できるようにするのも有効です。
健康管理をしっかり行い、日常生活を快適に過ごせるように努めてください。