病魔との闘い

将棋

フリーソフトをインストールすることの利点 〜観て学び、楽しんで強くなる〜

フリーソフトの魅力とは?パソコンやスマホには、仕事や趣味を支えるアプリが数多くあります。その中でも「フリーソフト(無料ソフト)」は、誰でも気軽に導入できる頼もしい存在です。無料で使えるうえに高性能。導入も簡単で、最近では直感的に操作できるソ...
病魔との闘い

他人事でない医療の実話

医療ミスの報道を読んで昨日のヤフーニュースで、胸を打たれる記事を見ました。神戸市立医療センター西市民病院で、70代の男性患者が命を落としたという内容です。主治医が放射線科医のレポートを見落とし、肺がんの可能性に気づかなかったことが原因でした...
その他

逆境を超えて、いまも進化中 — 病魔に負けず将棋に挑む

ブログを始めたきっかけ年齢を重ねると、本当に考える力は衰えるのか。それとも努力次第で、若い頃と同じレベルを維持できるのか。そんな疑問を胸に、将棋を通じて脳力の衰えを検証するために始めたのが、このブログでした。しかし、その矢先に発覚した胃がん...
将棋

駒落ち将棋レッスンにこだわった理由

~上達への最短ルートはここにある~昨日までの投稿で、将棋レッスンにおいて駒落ち将棋を重点的に指導していたことについて触れました。今回は、なぜ私がそこにこだわったのか、その理由をお話ししたいと思います。将棋レッスンの目的とは?レッスンの目的は...
病魔との闘い

今の体調はどうなのか?4つの大病を乗り越えて

昨日もその経緯について触れましたが、今回は「現在の体調」に焦点を当て、より具体的に振り返ってみたいと思います。【狭心症】カテーテル治療後の生活手術前にあった息苦しさは完全になくなり、今は健康的な日常を送れています。毎朝の服薬が習慣となり、医...
3級認定

激動の3年間を乗り越えて:病との闘いとこれからの決意

激動の3年間を経て、いま穏やかな日常へ医療機関の適切な連携と継続的なフォローに支えられ、現在は大きな制限のない穏やかな生活を送ることができています。確かに「激動の3年間」という言葉のとおり、短期間のうちに4度の手術を経験しました。しかし今振...
将棋

春爛漫、桜とともに訪れる季節の変わり目

高遠城址公園で春を感じて飛騨地方にもようやく春が訪れ、桜が満開になってきました。昨日は、毎年の恒例行事となっている長野県・高遠城址公園へ桜を見に出かけました。今年は少し早めの訪問でした。そのため全体としては8分咲きほどでしたが、場所によって...
将棋

将棋大会「第1回飛騨清流戦」に参加して

はじめに将棋に関するトピックがありましたので、久しぶりの投稿です。昨日、飛騨高山で開催された「第1回飛騨清流戦」に参加してきました。会場は高山市民文化会館で、まず9時半に受付、そして10時対局開始という流れでした。参加の背景昨年10月6日の...
前立腺がん

前立腺がん術後1か月の経過報告|PSA値0.06とリハビリの成果

外来受診手術からちょうど1か月が経ちました。昨日、中部国際医療センターで退院後はじめての外来受診を行いました。多少の尿漏れはありますが、体調には大きな異常を感じません。全体としては、極めて順調に回復していると感じています。また、血液検査のP...
前立腺がん

ロボット支援手術(ダヴィンチ)で前立腺全摘【準備・当日・術後の記録】

まずは手術に至るまでの経緯(検査〜治療方針の変更)前立腺がんの手術を無事に終え、私は9月14日に退院しました。しかし、いきなり「手術前日(9月4日)」から話が始まるわけではありません。実際には、検査結果に向き合い、治療法を迷い、方向転換もし...