身体障害者記録

カテーテル治療

病気に負けない心 ― 胃がん・狭心症・前立腺がんを乗り越えて

~労作性狭心症・胃がん・前立腺がん・涙管詰まりの体験記~私はこれまで、いくつかの大きな病気を経験してきました。しかし今では、それらを通して学んだことが、前向きに生きる力となっています。同じような病と向き合う方に、少しでも参考になればと思い、...
前立腺がん

病魔を超えて将棋で輝くとは―四度の大病を乗り越えて、尚前進し続ける人生

将棋とともに歩んだ人生の原点将棋という知の競技に魅了されてから、私の人生は常に盤上の駒とともにありました。指せば指すほどに奥深さを知り、一生をかけても極め尽くせない世界が、そこには広がっています。若い頃はただ強くなりたい一心で駒を並べていま...
身体障害者記録

心臓病と共に生きる私の登山記―乗鞍岳・富士見岳登頂までの道のり

はじめに──病を越えて、再び山へ私は 労作性狭心症 という心臓機能障害を発症し、2022年2月15日および3月9日に 高山赤十字病院、同年3月31日に 富山大学附属病院 にて、PCI(経皮的冠動脈インターベンション) を実施しました。これは...
将棋

【第三期飛騨名人戦三番勝負へ】──大自然に抱かれた心の旅と将棋への情熱

飛騨名人三番勝負への招待状先日、高山将棋教室支部より1通の葉書が届きました。それは、第三期飛騨名人戦・三番勝負の案内状でした。内容は以下の通りです:日時:7月6日(日) ・第1局 午前10時開始 ・第2局 午後1時開始 ・第3局 午後3時開...
3級認定

激動の3年間を乗り越えて:病との闘いとこれからの決意

激動の3年間を経て、いま穏やかな日常へ医療機関の適切な連携と継続的なフォローに支えられ、現在は大きな制限のない穏やかな生活を送ることができています。確かに「激動の3年間」という言葉のとおり、短期間のうちに4度の手術を経験しました。しかし今振...
身体障害者記録

【適度の運動】散歩の効果ー身体障害者3級認定後の生活面の変化(3)

はじめに ― 認定後に向き合うことになった「運動」身体障害者3級の認定を受けて以来、私の生活は大きく変わりました。しかし、それは活動を制限されたという意味ではありません。むしろ、自分の体とどう付き合うかを真剣に考えるようになったという変化で...
身体障害者手帳

【身体障害者手帳】身体障害者3級の認定を受けての生活面での変化(2)

はじめに身体障害者として認定を受けてから、生活の中で大きく変わったことがあります。それは、社会福祉制度上のさまざまな優遇措置を受けられるようになったことです。これらの制度は、障害の等級や自治体によって内容が異なりますが、私の場合、身体障害者...
3級認定

身体障害者3級の認定を受けての生活面での変化(1)スマートウォッチ活用

はじめに ― 身体障害者3級に認定されるまで心臓カテーテル治療と3級認定私は心臓カテーテル治療を受け、その後の診断により、心臓機能障害として身体障害者3級の認定を受けました。この認定は突然下されたものではなく、体調の異変に気づいたことをきっ...
カテーテル治療

身体障害者3級とは?認定に至った経緯と制度の考え方を実体験から整理する

はじめに私は心臓の病気をきっかけに、身体障害者3級(心臓機能障害)の認定を受けました。この認定は突然決まったものではなく、発症、検査、治療を重ねた結果として、医学的に判断されたものです。この記事では、まず3級に認定されるまでの経緯を整理し、...